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カテゴリ:キッチン騎士( 159 )

 「いや、いや、いや。ここ最近インターネット使えなくて、ブログも更新できずじまいになってました。」 作者騎士がブツブツと一人、ぼやいている。
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 「何故インターネットが使えなかったって? よくぞ、聞いてくれました!!見て、これ!!見て!見て!!見て!!!」 おもむろに、何かを持ってくる作者騎士。
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 「これですよ!!これ!!パソコンと電源をつなぐコード。これをまた、誰かが切り刻みやがったのですよ!!!」 怒りで噴火寸前の作者騎士。
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                       「許せ~ん!!一体誰だ!!」
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 「アイツだ!!明らかにアイツだ!!」 バットマン騎士とスパイダーマン騎士が怒りに便乗。
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 「犯人は2階だ!!飯を食い終わってくつろいでいるぞ!!」 足早に2階に足を向ける騎士達。
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                    騎士達にはハードな階段を乗り越えて。
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                  「着いたぞ!!ヤツの居る部屋はここだ!!」
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           「真っ暗だな。こんな所に誰かいるのか?」 急に不安になる作者騎士。
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 「おい!!犯人!!すみやかに自首しなさい!!あんたがやったっていう事はわかっているんだ!!!」 真っ暗な部屋の電気をつけてみると・・。
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        「いた!!やっぱり、お前か!!」  急に光に浴びて目を細める猫。
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      「一度ならず二度までも!!返さんかい!!コード料金払わんかい!!!」
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               「???」 何の事やら、まだ寝ぼけマナコの猫であった。
     「ウヒョー!!!」 「ウヒャアー!!!」 奇声を発しながら2人の騎士登場。
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          「あっ!!作者騎士。」 スパイダーマン騎士が作者騎士を見て立ち止まった。
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 「いやぁ~すいません。私達お金持ちになっちゃいました。」 
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                          「はっ?」
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 「拾ったんだよ!大金!!」 「成金です!!成金です!!」 浮かれまくる2人の騎士。
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                           「はぁ・・。」
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  「あの・・。これ、オモチャのお金だと思うのですが。子供銀行と書いてあるし・・。これじゃあ、何も買えません。ましてや使ったら犯罪です。」 浮かれている2人に優しく注意する作者騎士。
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 「いやいやいや、そんな事はない!」 なぜか自信有り気に否定する騎士2人。
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 「じゃあ、ちょっと見ててよ。」 突然、オモチャ千円札を手にするスパイダーマン騎士。
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 「あの~、すいません。千円で買える物ありませんか?」 「千円?あるよ!!ボールペンと使いかけの鉛筆と使いかけの消しゴム。これ3点で千円でどうだ!!」  「やったー!!千円でこんなに買えた!!」
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              「ねっ!!買えたでしょ。」 満足気なスパイダーマン騎士。
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                 「・・・・。」 もう、あえて何も言わない作者騎士。
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         「それにしても、あの3点で千円はないな。」 と心の中でつぶやいていた。
 「皆さん、見ましたかね?ハロカ鳥?」 じいや騎士が心配そうに2人の騎士に話しかけた。 「見た!見た!1回で終わるかと思ったら、3日連続投稿していた!」 相変わらず毒を吐く騎士2人組。
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                       「だけど、今日の記事は危ない!」 
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 「昔の絵を持ち出してきている!あの時代のあの人の絵は非常に危険だ!!」 昔の相棒さんの作品に、恐怖を感じる騎士達。
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                     「特に、これだよ!これ!非常に危ない!!」
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        「クゥエッ!!クゥエッ!!クゥエッ!!」 作品を見て暴れ出す騎士3人。
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                  「クゥエッ!!クゥエッ!!」    良い意味で危険です。
        「毎度ご無沙汰しております。相棒さん専属のじいや騎士でございます!」
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  「ここだけの話なのですが、どうやら相棒さんがなんと!ブログをはじめたらしいのですよ。」
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  「しかも、ブログタイトルがハロカ鳥・・・。ハロカ鳥って・・こんな感じかな?」 じいや騎士困惑しながらの早着替え。
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              「もっと言うと、こんな感じ?」  さらにクチバシを付ける早着替え。
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 「クゥエッ!クゥエッ!クゥエッ!チョコボォォ~ルゥ♪」 関係ないお菓子会社の唄を歌い出すじいや騎士。
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 「あっ!!鳥だ!!」 「飛べない鳥だ!!」 バットマン騎士とスパイダーマン騎士がやってきた。
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 「出来が悪い!」 「完成度が低い!」 自分達をたなに上げて鳥の格好にダメ出しをする騎士2人組。
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                    「だが、しゃーない!一緒に応援しちゃろう!!」
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              「クゥエッ!ハロカ鳥 お気に入りブログに追加しました。クゥエッ!」
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                    「どうぞ、よろしく!!クゥエッ!!」              
 「なんじゃこれ?」 「ヘンテコな卵のハガキが落ちてるぞ!」 スパイダーマン騎士とバットマン騎士が何やら変なカードを発見した。
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                  「んっ?」 バットマン騎士が何か気付いた。
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  「卵が3つ割れてる・・。その中にへんな物体が・・・。」 恐る恐る割れてる卵を覗いてみると。
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                   「こっ!これは!若き日の作者ではないか!」
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                      「きっ、汚い!」
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 「それはいいとして、これ、2003年のDMだな。賞味期限の所を加工して展示開催期間になっている。」
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              「新しくリンクした蕪木商店N@VIの店主に作ってもらったんじゃ。」
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    「それにしても、作者の顔が汚い・・・。」 作者の顔を見て固まる騎士2人であった。
 「どーもー!獅子舞騎士で~す。最近よくこのブログに登場するワタクシはきっと次代のスターとして目をかけてもらっている(作者に)気がするのはワタクシ(本人)だけでしょうか?」 獅子舞騎士が1人で勝手に語りだした。
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 「多いからね。キッチン騎士。新しいキャラクターがバンバン出てきて、油断してるといつのまにか出演回数が減っていくパターン。」 なにやら愚痴を言い出す獅子舞騎士。
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  「獅子舞騎士どうした?なにをブツブツ言ってるんだ?」 忍者騎士が心配そうに駆け寄ってきた。
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           「ウワッ!!!」    突然、背後から声をかけられビックリする獅子舞?騎士。
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     「あっ!まずいまずい顔が・・。」 ビックリして開いた口を急いで閉じる獅子舞?騎士。
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   「ビックリするじゃないか!忍者みたいに突然現れるな!!」激怒する獅子舞騎士。      「だって、忍者だし・・。」
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 そこに突然、見覚えのない騎士がやって来た。  「おーい!!俺のお面返せ~!!!」
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  「それは、俺のお面だ!返せ!!」 どうやら、本物の獅子舞騎士がお面を盗まれ取り返しにきたようだ。
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                  「じゃあ、偽獅子舞騎士、あんたは誰なんだ?」
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             「お面被ってるんだから中身なんて誰でもいいじゃないか~!!!」 
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               お面を被ったまま逃げ去る、久々登場ヒトラー騎士であった。
 「どーもー!はじめまして。新キャラ忍者騎士でございます。」 獅子舞騎士に続き、またもや新キャラ登場。
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 「ちょっと、あんた!あんた!私もまだキャラが曖昧なのに新しいのがバンバン出て来られちゃあ困るよー!!」 獅子舞騎士が新キャラ忍者騎士に物申した。 「いやいや、ちょっと宣伝したくて出てきただけなので。知り合い(ある意味甥っ子)がブログはじめたので、お気に入りにリンクしている佐竹洋明。今日からはじめたらしいので良かったら見てね!」と忍者騎士。
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 「えっ!!洋明がブログを!!」  ビックリした獅子舞騎士、思わず素顔をさらけ出した。
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                「あっ!まずいまずい。」 急いで口を閉じる獅子舞騎士。
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                     宣伝して、ハヤテの如く去っていく忍者騎士であった。               
     「見られた・・・。」 猫に素顔を見られた獅子舞騎士。 「許すまじ・・。」
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           「オラッ!!猫!!どこ行った!!」 猫を探しにコタツを降りる獅子舞騎士。
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                 「ここに穴がある。コタツの中に逃げ込みやがったな!!」
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                「オラ!オラ!!オラ!!!」 景気よくコタツの中に突入。
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                  「おった!!」 コタツの奥でくつろぐ猫発見。
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  「おい!あんた!私の素顔見ただろ!! 黙ってても分かってるんだ!おい!こら!どこに行く!?」 絡んでくる獅子舞騎士がうっとうしいのかコタツの中から立ち去る猫。
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  「また逃げやがったな!!どこに逃げやがった!!」 1人興奮する獅子舞騎士をコタツの外から傍観する猫。
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                     と、思いきや突然の猫パンチ!!
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                        「ウワァ~!!!」
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                       「何するんや~!!!」
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                       「堪忍して~!!!」
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                 一方的に猫にやられているかと思いきや、いつのまにか
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                       手なずけていた獅子舞騎士であった。
               「どうもー!こんにちはー!!初登場、獅子舞騎士です。」
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                    「時期はずれですか?そうでしょう。そうでしょう。」
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                       「いいんです!それでいいんです!!」
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                   「バカボンのホッペみたいな風呂敷作れば良かったな~。」
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                          パカッ!!
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                      「あっ!!まずい!油断して口が開いた。」
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   「誰も見てなかたっただろうな~。」  何故か素顔をみられるのを恐れる獅子舞騎士。
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                     「・・・・・・。」     見られた。
 「いやはや、屋台騎士があんな行動にでるとは・・・。」 ヒトラー騎士のパフォーマンスに賛同し、屋台を置き去りにしたまま去って行った屋台騎士。その屋台の回収をしに作者騎士がその現場に訪れた。
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               「このまま、ここに屋台を置いていても邪魔なだけだからな~。」
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  「誰か、おでん屋台引き継いでやってくれればいいんだが・・。」 1人ブツブツ言いながら屋台の回収に入る作者騎士。
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             バサッ!!   屋台の中を覗いてみると、そこにはなんと・・・。
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               「何故?!」
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               「ヘイ!!いらっしゃい!!」   ねじりハチマキの2人組。
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          「なんで、あんたらが働いてるの?」 突然の出来事に困惑気味の作者騎士。
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 「しょうがないやないか!!屋台残して店主が突然いなくなったから、戻ってくるまで灯をたやさず待ってるんや!!」 「そうだ!!渋々やってるんだ!!」
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              放置された屋台を放っておけない、何気に律儀な騎士2人であった。