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  ちょっと突っ走りすぎたので、1週間から10日ブログお休みします。パワーアップして帰ってきます。またよろしく。
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  「今日もまたまた暑いですな。わたくしヒトラー騎士は今日、洞ヶ島ナイトバザール以来約1ヶ月振りに外でレポートしてきたいと思っております。」
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  「どこにレポートに行くかって? 高知に来て暑い最中、自転車を押しながらのぼったあの場所。行きはしんどい、帰りは楽々のあの場所に今日は車で行かせていただきます。」
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              「レポートの様子は今日の夜か明日のせる予定です。」
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                      「みんな見てや~!」
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  蒸しパンを作っているらしい。蒸しパンの本を買ったためか、蒸しパンが作られている。しょうがないのでヒトラー騎士にレポートしてもらおう。 「ヒトラー騎士!」
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  「はーい!こちらヒトラー騎士でございます。まだまだ蒸し暑い今日この頃、この家で蒸しパンを作っているらしです。この蒸し暑いのに・・。さてどんな感じかレポートしてみたいと思います。」
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  「熱い!熱い!蒸し器の上は灼熱地獄とかしています。そして、この下に恐ろしい初めての蒸しパンが隠されております。」
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   「中を覗かせてもらいましょう。んっ!なんだか見た目はおいしそうにできてるようです。」
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   「問題は味ですが、・・・・その前に見てはならぬものを見てしまったような・・・。これは、蒸しパンに入っていていいんでしょうか?ちょっと、これですこれ。」
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   「これ、・・オクラでしょ。本にオクラ蒸しパンってあったんですか? 」
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                「オリジナルらしいです。」
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   「以上です。」 レポーターなのに、食べるのを拒否し去って行ったヒトラー騎士であった。
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  何故だろう。子供の頃は祭りとかで、お菓子の詰め合わせ(安いのが5,6個入った)をもらったりしただけで嬉しかった。
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  習字を習っていたが、ほぼそこに通っていた理由は帰りにアメ玉1コくれるのが楽しみだったから。
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  アメ玉1コですよ。アメ玉1コが嬉しいなんて すごいな~。今の子供達もアメ玉1コで喜んでくれるかな? 「 帰りにアメ玉1コあげます!絵画教室」でも開いてみよか。
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                         (冗談です。)
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                         (冗談です。)
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   「昨日の反省を踏まえまして、これからどうしていくのか話し合いをしたいと思います。」 議長のヒトラー騎士が話しはじめた。 「で、パーマン1号騎士さんはどのようにしていけばいいと思いますか。」
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   「私は・・・。」 パーマン1号騎士は1度ツバを飲み込み  「私はこれからの事を考えたら、このような衣装はいらないと思います!私はマスクを脱ぎます!」
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          「それなら私も。」  バットマン騎士もその思いに同調。
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            「私だって!」  スパイダーマン騎士までも。
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                   「私は!私は元祖ヒトラー騎士だ。」
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                   「私はこのヒゲをとるつもりはございません!」
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            「行くぞ!皆の者!新しい旅にでかけるのじゃ!」
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   コスプレをやめようと決意した3名。ヒゲをとるのを拒んだ約1名。 何か新しいものを探しに動きだした。
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  あかん。最近、また飽きた飽きた病にかかったのか、惰性でブログを載せている感じになってきた。原点に帰らなければならん。
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                          原点に帰らなければ。
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                    ブログをはじめたばかりの感覚に戻らねば。
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                           打倒、自分。                  
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  「スーパーで桃を買ったらいたんでたんだよ~。でも、お母さんは換えに行くのが面倒だからって行かないし、しょうがないから僕が換えてもらいに行ってきたんだ。」ドラゴンズ少年騎士が父に今日の出来事を話した。   「お~そりゃご苦労だったね。そりゃスーパーの人が悪いんだからバシバシ言ってやらんと。」
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   「わざわざ、腐った桃を持って戻しに行ってやったんだ!そんな時は桃の10個ももらわないと割があわない!」 突然、父がヒートアップ! 
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  「それは違うよ、父さん。」ドラゴンズ少年騎士が悲しそうな顔で父に問いかけた。 「店員さんだってお客さんだってみんな同じ人間だもの、ミスの1回や2回するよ。完璧な人間なんていないもの。その代わり、僕は神様に僕がミスした時も許してね!と思っているから、それでいいんじゃない?」
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  「そうだな。お前も大きくなったな。」父がそう言うと少年はかぶせて「前、すかいらーくに行った時も、店員さんがメニュー間違えただけで、”店長呼んで来い”とかやめた方がいいよ。そんなのは、父の威厳でもなんでもないんだから。黙って許してあげる方がどれだけカッコイイか。ねっ!父さん!」
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                                    「そうだな・・・。」
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                  「 みんな、同じ人間だもの。」   チャンチャン。
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  セツ・モードセミナーに通っていた頃、人物デッサンがあり10分1ポーズでちゃっちゃっと描く時間があった。セツでは、デッサンは描いても批評してくれる訳でもなく、ただ黙々と描き続けるだけ。惰性で描いてる感がいなめませんでした。 あれから数年。何か新しい事をしようと思い左手で絵を描いてみたのがこれ↓
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    モデルもいないので、想像のモデルで震える左手のおもむくままに描いていました。
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    きばったポーズではなく、ぐ~たらした自然体の日常という設定。
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    描いていくうちに、左手で描くのに慣れてきたためこの実験は長く続きませんでした。
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                  何気に気に入っていたんですが。残念。
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   まだ私が絵を描き始めの頃、絵本を描きたい欲求がありながらもうまく表現できず無理やり作った初めての絵本を紹介。 「少年とライオン」という題名で、両親が仕事で忙しく家でテレビばかり見ている少年の前に、
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              テレビの中からライオンが現れ、
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              少年を外の世界に誘い出し、
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  少年と似た境遇の子供達に会いに行き、1人また1人と友達が増えていく度にライオンが小さくなっていき、
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               とうとう消えていなくなってしまうという話。
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   少年にとってライオンがいてくれた方が良かったのか、現実世界の友達ができて良かったのか。
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   私的にはライオンがいてくれた方が良かったな~と思いながら描きあげた初めての絵本でした。
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  確か私が、小学校2,3年位の時に家族でデパートに行き、帽子を買ってやるみたいな話になった。野球帽のコーナーを確か見ていたような記憶があるが、「どこのファン」というのもなかったので単純に青色が好きだったためドラゴンズの帽子を手に取っていた。  しかし、何故かやたらとうちの父は黒とオレンジの帽子を私にかぶらせたがった。
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  別に、黒とオレンジ(ジャイアンツ)の帽子がものすごく嫌だった訳ではなっかたと思うが、何か強制的にそれをすすめてくる父の態度に反発。 「この帽子(ジャイアンツ帽)以外なら買わない。」と怒る父。 「どっちだっていいじゃない。」となだめる母。 結局、ドラゴンズの帽子を買い、私はドラゴンズファンになりました。
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   きっと、それを見越していた父。 自分の好きなジャイアンツを自分の子供にも好きになって欲しいという気持ちをビンビン感じとり、嫌がった私。       帽子なんてなんでもいい。
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                         帽子なんてなんでもいい。
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                         帽子なんてなんでもいい。
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                           帽子なんてなんでもいい。(仲直りのハグ。)
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