2012年 01月 11日 ( 2 )

                   「石やぁ~きいも~!」
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「おいしい!おいしい!お芋だよ~!」  じいや騎士がピアノを弾きながら何故かあの曲を歌っていた。
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                 「焼ぁ~きたて~!お芋~!」  サンドイッチマンまでも。
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               「お前ら・・。」 騒音おじさんことヒトラー騎士がやってきた。
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                「お前ら・・、俺と一緒にやってくれるのか?俺とバンドを!!」
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「泣かせるぜ!!ベイビー!!!」  バンドを組んでもらいテンションの上がるヒトラー騎士。
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  「ウリャアー!!!」  じいや騎士とサンドイッチマンの方へダイブするヒトラー騎士。
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                          ドテッ!!!!
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   ダイブに失敗するヒトラー騎士。    「大丈夫?」 心配され恥ずかしがるヒトラー騎士。
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  「大丈夫!大丈夫!ロックンロールだから!!!」 意味不明な返答をし強がるヒトラー騎士。
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                  「いくぜ!!お前ら!!石焼き芋ロックンロール!!!」                   
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                      大丈夫じゃなさそうだ。
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  冬の寒い時期が訪れると聞こえてくるあの声が、うちの家にもやって来た。 「石やぁ~きいも~!おいも!」
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                   「おいしい!おいしい!おいもだよ~!」
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   「石やぁ~きいも~!やきいも!!」 大音量で気持ちよさそうにコブシをきかせ歌うヒトラー騎士。
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         「おっ!!焼き芋だ!」 「ほんとだ。おじさん。焼き芋2本下さーい!!」
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「あっ!すいません。これ売り物じゃないんで・・・。あと、私おじさんじゃないんで・・・。」  何故か売る事を拒むヒトラー騎士。
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   「えっ?!焼き芋屋じゃないの?」 「おいしいおいしいおいもだよ!って歌ってたじゃん!!」   芋を売らない事に腹を立てる騎士2人。
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  「いや・・・・・。あれは自慢してただけで。おいしい焼き芋持ってるぞ!アピールというか。」
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             「石やぁ~きいも~!おいしい!おいしい!お芋だよ~!!!」 (自慢)
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 「石やぁ~きいも~!焼~きたて~!お芋~!!!」 (これから自分が焼きたてのうまい芋を食うぞ!!というアピール)
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               石焼き芋屋さんになりすました、ただの騒音おじさんであった。
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